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title: "トークンのローテーション"
summary: "Bolt for JavaScript v3.5.0 から、アクセストークンのさらなるセキュリティ強化のレイヤーであるトークンローテーションの機能に対応しています。トークンローテーションは OAuth V2 の RFC で規定されているものです。"
url: "https://docs.slack.dev/tools/bolt-js/ja-jp/concepts/token-rotation"
type: "guide"
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Source: https://docs.slack.dev/tools/bolt-js/ja-jp/concepts/token-rotation

# トークンのローテーション

Bolt for JavaScript [v3.5.0](https://github.com/slackapi/bolt-js/releases/tag/%40slack%2Fbolt%403.5.0) から、アクセストークンのさらなるセキュリティ強化のレイヤーであるトークンローテーションの機能に対応しています。トークンローテーションは [OAuth V2 の RFC](https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc6749#section-10.4) で規定されているものです。

既存の Slack アプリではアクセストークンが無期限に存在し続けるのに対して、トークンローテーションを有効にしたアプリではアクセストークンが失効するようになります。リフレッシュトークンを利用して、アクセストークンを長期間にわたって更新し続けることができます。

[Bolt for JavaScript の組み込みの OAuth 機能](https://docs.slack.dev/tools/bolt-js/concepts/authenticating-oauth.md) を使用していれば、Bolt for JavaScript が自動的にトークンローテーションの処理をハンドリングします。

トークンローテーションに関する詳細は [API ドキュメント](https://docs.slack.dev/authentication/using-token-rotation.md)を参照してください。
